採用|補修インフラをつくるエンジニアを募集
産業は、止まると価値を失う。
部品が来ない。図面がない。
熟練者がいない。品質保証が通らない。
だから、止まる。
この構造は、長い間「仕方ない」とされてきました。

プロメシアンは、「仕方ない」を変えます。
金属AM、デジタル在庫、工程標準化、品質保証を組み合わせ、
「壊れたら終わり」を「直して再び使える」に変える。
私たちは、製造業の裏側に存在する
“補修という未整備領域”をインフラとして再構築する会社です。
なぜ今、やるのか
制約は、すでに限界に達しています。
サプライチェーンは不安定になり、
図面は失われ、
技能は継承されず、
品質要求だけが上がり続ける。
この状況で、「新しく作る」だけでは足りない。
直して使うしかない。
しかし、そのための仕組みは整っていません。
だから、つくる。

補修を、属人技術ではなく
再現可能なシステムとして定義し直す。
私たちがやっていること
私たちは「3Dプリント企業」ではありません。
やっているのは、より根本的なことです。
補修を、成立させること。
壊れた部品を再生する。
図面のない部品を再構築する。
その情報をデータとして蓄積する。
工程を標準化する。
品質を証明できる状態にする。
そして最終的には、

補修がどこでも、同じ品質で実行できる状態をつくる。
募集する役割|採用ロール
これは職種ではありません。
インフラを構成するための機能です。
① 補修オペレーター
壊れたものを、現場で直す。
ただし、それだけでは終わらない。
その工程を、次も再現できる形に残す。
現場と再現性の両方を担う役割です。
② デジタル在庫エンジニア
部品を「モノ」ではなく「データ」として持つ。
形状、履歴、条件。
すべてを記録し、再製造可能な状態にする。
供給制約を、情報で解決するポジションです。
③ 標準化エンジニア
1件の成功を、仕組みに変える。
属人的な補修を分解し、
再利用可能な工程へ落とし込む。
スケールさせるための設計を担います。
④ プロセス解析エンジニア
勘と経験を、データに変える。
何が起きているのか。
なぜ再現できるのか。
それを説明可能にし、次の判断精度を上げる。
⑤ 品質保証エンジニア
「作れる」ではなく「使える」を保証する。
補修された部品が、現場で使えるか。
それを証明できる状態をつくる。
この領域が成立しなければ、すべては意味を持ちません。
⑥ 技術営業・事業開発
課題を構造として理解し、案件として成立させる。
顧客が抱える問題は、単純ではありません。
納期、コスト、代替性、リスク。
それらを整理し、補修という選択肢を現実にする役割です。
この仕事で得られるもの
完成された環境ではありません。
その代わりに、
- 未定義の領域を定義する経験
- 現場、技術、品質を横断する視点
- 単発ではなく、仕組みとして成立させる力
が手に入ります。
求める人物像
すべてに当てはまる必要はありません。
ただし、少なくとも一つは必要です。
・不確実な状況で意思決定できる
・現場と理論の両方に向き合える
・再現性を設計したい
・「やらないこと」を決められる
最後に
この会社は、まだ完成していません。
だから、役割も完全には決まっていない。
すでに整った環境で働きたい人には、向きません。
しかし、
まだ存在しない仕組みを、自分の手でつくりたい人には、適しています。
応募
履歴書・職務経歴書をお送りください。
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