プロメシアン株式会社(代表取締役:古賀 洋一郎)は、このたび東京科学大学認定ベンチャーとして正式に認定されましたので、お知らせいたします。
本認定は、東京科学大学の研究成果等を活用し、高度な技術を社会実装へと導く企業に付与されるものです。
当社は、研究成果の実用化に対する明確なビジョンと、補修産業に特化した事業戦略が評価され、「東京科学大学認定ベンチャー 第22号」として認定されました。
プロメシアン株式会社の存在意義
― 補修産業を、次の時代へ ―
プロメシアン株式会社は、補修産業に特化した技術実装企業です。
老朽化する社会インフラ、設備停止による莫大な機会損失、熟練技能者への依存。
補修の現場は、長年「重要であるにもかかわらず、技術革新が進みにくい領域」とされてきました。
私たちはこの状況を根本から変えるため、
金属3Dプリント技術を中心とした先端製造技術を、補修現場に直接持ち込むというアプローチを取っています。
研究室に留まる技術ではなく、
論文で終わる技術でもなく、
“今日の補修現場で使える技術”として社会実装すること。
それが、プロメシアン株式会社の存在意義です。
東京科学大学認定ベンチャーとしての意義
東京科学大学認定ベンチャー制度は、大学の研究成果を起点に、社会課題の解決を本気で目指す企業を認定・支援する制度です。
プロメシアン株式会社は、
- 研究成果を前提とした技術開発力
- 補修産業という明確なターゲット設定
- 現場導入までを見据えた実装志向
を強みとし、研究と現場を最短距離でつなぐ企業として評価されました。
今回の認定は、当社の「補修産業を変える」という挑戦が、アカデミアの視点からも妥当であり、将来性を持つと認められたものと受け止めています。

今後の展望
― 補修現場に革命を ―
プロメシアン株式会社は、東京科学大学認定ベンチャーとして、
- 補修用途に最適化した金属3Dプリント技術の開発
- 現場導入を前提としたプロセス設計・自動化
- 補修産業全体の生産性・安全性を底上げする新サービスの創出
を加速的に進めてまいります。
私たちの目標は、
補修が「止むを得ないコスト」ではなく、「価値を生み続ける技術領域」になる社会を実現することです。
研究と産業の境界を越え、
現場に変革をもたらす企業として、
今後も挑戦を続けてまいります。
引き続き、プロメシアン株式会社の取り組みにご注目ください。
東京科学大学との連携

古賀様
IDEC コーディネーターの鹿田です。本年もどうぞよろしくお願いいたします🎍
いつも貴社の素晴らしい活動に驚嘆しています。グローバルな視点での協議やスタンダード作りなど、日本企業にとって苦手な部分もしっかり押さえておられ、感心しています。
本年もご活躍を楽しみにしてます。
鹿田様
いつもお世話になっております。こちらこそ本年もよろしくお願いします。
本年は飛躍の年にしたいと考えております。
またご相談させてください。
古賀